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2008年11月17日 (月)

霊山寺(沼津)の混合式石塔

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沼津の曹洞宗の古刹霊山寺墓地の川勝博士の言う駿河遠江の一部の地方色である混合式石塔を探訪しました。延享5年(1433)武田氏と後北条氏との戦いですべてが焼かれてしまったので寺の詳細はわかっていませんがもともとは天台宗だったらしい。いったん境内を出て左奥の墓地に鎌倉時代の五輪塔と混合式石塔がありました。混合式石塔とは宝篋印塔の塔身が五輪塔の水輪のように球になっているものです。

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