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元弘3年(1333)播磨守護職赤松則村の築いた砦に始まり、正平元年(1346)その子貞範が築いた姫路城には圧倒されました。さすが国宝。城から姫路駅までは15分程度。
本堂の裏手には護法堂、妙見堂、弁天堂の鎮守三社が祭ってあります。いずれも鎌倉、室町の建造で重文に指定されています。
金堂(本堂)は創建は白雉元年(650)、再建寛永5年(1628)で重文に指定されています。本尊は聖観音菩薩。三重塔のすぐ後部の傾斜地なので懸造りとなっています。
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